「泣かないの!」は逆効果?子どもの【EQ】を育てる親の声かけ✨

めちゃママ
今回は、「EQ(心の知能指数)」について考えていこうと思います✨
子どものEQは毎日の会話で育っていきます。より育むための、感情を否定しない関わり方について詳しく解説していきます💞

そもそも「EQ」って?

最近よく聞く「EQ(心の知能指数)」✨

これは、

❑ 自分の気持ちを理解する力
❑ 感情をコントロールする力
❑ 相手の気持ちを考える力

などの、“心の力”のこと🙌

勉強の成績だけじゃなく、人間関係や自己肯定感にも大きく関わると言われています👀

実は、親の言葉がEQに影響することもあるんです!

“頭の良さ”だけじゃない時代の子育て👀

子どものEQは、毎日の親子のやり取りの中で育っていくものなのです✨

だからこそ、何気なく言った言葉が、子どもの心に強く残ることもあるんだよね🥺

こんな言葉、つい言ってない?💦

「泣かないの!」

「そんなことで怒るの?」

子どもが泣いた時、つい止めたくなることってあるよね😂

でも、感情を否定され続けると、「自分の気持ちはダメなんだ」と思ってしまうことがあるそう👀

すると、感情をうまく出せなかったり、気持ちを整理するのが苦手になることも💦

大事なのは“共感してあげること”✨

もちろん、何でも好き放題してOKって話ではなくて🙌

まずは、

「悲しかったんだね」

「悔しかったね」

って、気持ちを受け止めてあげることが大切✨

“わかってもらえた”って感じるだけで、子どもは安心しやすくなるんだって😊

 EQが高い子は、将来にもつながる🌱

EQは、

 自己肯定感
 コミュニケーション力
❑ ストレスへの強さ

にも関わると言われています✨

だから、小さい頃の親子の関わりって、実はすごく大事なんだよね💞

完璧な親じゃなくて大丈夫🫶

毎日穏やかに接するなんて、正直かなり難しいのめちゃくちゃわかる😂

イライラする日もあるし、つい強く言っちゃう日も全然あるよね💦

でも、

「さっきは言いすぎたね」

「悲しかったよね」

って、あとからでも向き合えれば大丈夫✨

少しずつ、“気持ちを受け止める会話”を増やしていけたらいいね☺️