【子ども部屋】我が家が「まだ作らない」を選んだ理由🧸

PR|本記事にはアフィリエイト広告を含みます

はじめに

めちゃママ
「子ども部屋って、いつ作ればいいんだろう?」
実は最近私自身がよく考えることです。

長男は小学3年生。

「小3なのに、まだ一人部屋いらないの?」と思うんですが😅

でも本人は、「まだいらない。」とあっさり。

だから我が家は今も、子ども部屋を作っていません。

子ども部屋を作れる家ではある

「部屋が足りないから作れない」というわけではありません。

我が家には、

  • リビング横の遊び部屋
  • 2階の遊び部屋
  • 小屋裏の遊び部屋(約3.75帖)
  • はちゃパパの仕事部屋(今は空いているからはちゃパパが使用中)

があります。

……。

書いていて思いました。

遊び部屋多すぎ🤣

必要になれば、パパの仕事部屋を移動して子ども部屋にすることができます。

だから、

「作れない」のではなく、「まだ作っていない」

だけなんです。

「部屋が欲しい」と誰も言わない

これが意外なんですが、4人とも一度も「一人部屋が欲しい」と言ったことがありません。

男の子だからなのか。

まだ小さいからなのか。

それとも、お友達の家へ行く機会が少なくて、「子ども部屋があるのが当たり前」という感覚がまだないのか。

理由は分かりません。

でも今のところ、

不満はなさそう

なのです😊

必要になったら作ればいいと思っている

もし明日、「本気で部屋が欲しい」と言われたら、もちろん作ります。

ただ、その時は一つだけ約束

「自分の荷物は全部その部屋ね。」

「寝るのも自分の部屋になるよ。」

一人部屋は、遊ぶためだけの部屋ではありません。

自分の空間を、自分で管理する場所

だから、本人が本当に必要だと思ったタイミングが、一番いい時期なのかなと思っています😆

タイミングは「寝る時間」が変わった時かも

今は兄弟みんな、ほぼ同じ時間に寝ています。

起きる時間で睡眠時間を調整しているので、それで十分。

でも高学年、中学生になると、生活リズムも変わってきますよね。

一人だけ起きて勉強したり、本を読んだり。

そんな時間が増えてきたら、

リビングより、自分の部屋で過ごしたいと思う日が来るかも

しれません。

……とは言っても。

実は長男、今でも夜のトイレを怖がります😂

一人部屋デビューは、まだまだ先かもしれません。

もしかしたら次男が先だったりするかも🤣

今だからこそのメリット

子ども部屋がないことで、不便さもあります。

おもちゃが散らかるんです。

ぬいぐるみ、おままごと、紙飛行機、謎のメモ…🤣

気づけばリビングに集まっています💦

でも、その代わりに感じる良さもあります。

・兄弟で自然と遊ぶこと
・親子で一緒に過ごす時間が長いこと
・呼べばすぐ来てくれること
・秘密がほとんどないこと🤣

今しかない、この賑やかな毎日も悪くないなと思っています。

小さなおもちゃや、一人で集中して遊びたいものは、小屋裏部屋へ。

子どもたちなりに、ちゃんと使い分けています。

まとめ

子ども部屋は、早く作ることが正解でも、遅いことが正解でもないと思っています。

我が家は、

必要になったら作る

ただ、それだけです。

子どもの年齢ではなく、子どもの気持ちを見ながら。

その時が来たら、一人部屋という新しいステージを用意してあげたいと思っています。

それまではもう少し、この賑やかなリビング中心の暮らしを楽しもうと思います。