【長男からの置き手紙事件】ママの置き手紙に初めて返事が返ってきて成長を感じた話📝

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はじめに

子どもの成長を感じる瞬間って、意外と何気ない日常の中にあるものですね。

先日、長男の置き手紙を見て思わず写真を撮ってしまいました。

テストの点数が上がったわけでもない。

身長が急に伸びたわけでもない。

でも、「大きくなったなぁ」としみじみ感じた出来事でした。

めちゃママ
今回はそんな、小学2年生の長男との置き手紙を巡ったお話です。
長男の成長を感じた一コマを、ぜひ見ていってください💞

我が家の置き手紙習慣

私は在宅ワークなので、基本的に家にいます。

なので長男が学校から帰ってくる時間には、「おかえり〜!」と迎えることがほとんどです。

でもたまに、病院の受診だったり、下の子のお迎えだったり、どうしても帰宅時間に間に合わないこともあります😭

そんな時は、子どもたちが心配しないように、玄関へ置き手紙を置いて出かけています。

内容は毎回だいたい同じです。

・学校おつかれ♡
・手を洗ってね
・宿題をしてね
・洗い物を出してね
・終わったらおやつを食べていいよ
・遊びに行くときは気をつけるんだよ

・ママは〇時頃帰るよ🐸

そんな感じの、ちょっとした連絡帳のようなお手紙です。

玄関に置かれていた一枚の手紙

その日も私は用事があって外出していました。

帰宅すると、玄関に一枚の紙が置いてありました👀

そこには長男の字で、

ままへ
ぼくは〇〇くんと□□であそびます。
5時までにはかえってきます。
15時46分に書きました。

と書かれていました。

思わず、

「えっ🥹」

となりました。

そしてすぐに写真を撮りました📱

完璧すぎる伝言だった

よく見ると、内容が完璧そのもの。

  • 誰と遊ぶのか
  • どこで遊ぶのか
  • 何時に帰るのか
  • いつ書いたのか

必要な情報が全部入っています✨

これ以上ないくらい分かりやすい伝言でした。

しかも、

「15時46分にかきました。」

という謎の正確さ🤣

大人ならたぶん、「15時45分」とか、「15時50分頃」と書く気がします。

でも小学2年生の長男は46分。

妙に細かいところがなんだかとっても可愛くて、何度も読み返してしまいました。

ママの真似だったのかもしれない

後から気付いたのですが、この手紙はいつも私が書いている置き手紙とよく似ていました。

どこへ行くのか。何時に帰るのか。相手に伝えたいことは何か。

長男なりに考えて書いてくれたのでしょう。

普段は何気なく置いていた手紙ですが、ちゃんと読んでくれていたんだなぁと思うと嬉しくなりました。

子どもの成長は日常の中にある

子どもの成長というと、勉強ができるようになったとか、運動が上手になったとか、そういうことを思い浮かべがちです。

でも今回私が感じたのは、もっと小さな成長でした。

相手に伝わるように文章を書くこと。

自分の予定を伝えること。

ママを安心させようとしてくれたこと。

そんな姿に、「大きくなったなぁ」と感じたのです。

まとめ

普段は当たり前のように書いていた置き手紙。

まさか返事が返ってくる日が来るなんて思っていませんでした☺️

きっと長男にとっては、ただの連絡だったのだと思います。

でも私にとっては、とても嬉しい一枚のお手紙でした。

今でもその写真は、スマホの中のお気に入りです。

そしてたぶん、何年経っても消すことはないです💓

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